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日本語を「勉強」にしなくても大丈夫

気づくと、
日本語の時間だけ

少しがんばる時間になってしまうことがあります。

海外で育つ子どもにとって、

日本語は「学ぶもの」になりがちです。

でも本来、ことばは

笑ったり
驚いたり
心が動いたときに残るもの。

この定期購読では、
日本語を覚えることよりも、
あとから思い出せる時間を大切にしています。

I can ready by my self

想像しながら聞く時間

「これなに?」

ページをめくるたびに、

会話が生まれます。

意味を理解する前に、

子どもは場面を感じ取りはじめます。

まねしたくなる言葉

「もう一回!」


気に入った言葉だけ、

自然に口から出てきます。

覚えさせなくても、
好きな表現から

少しずつ増えていきます。

親子のやり取りが増える

読み終わったあとに始まる会話。

「さっきのね」


その一言から、

日本語が生活に混ざっていきます。

特別な教え方は必要ありません。
毎日きちんと読めなくても大丈夫です。

​​

​読めた日のことばが、
ゆっくり残っていきます。

dad and me
赤ちゃんが絵本を読んでいる
baby girl talking
mommy talking to me
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