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運営について

はじめまして。Staynative.US代表の岡田まりこです。

私は保育および日本語教育に関わりながら、アメリカで子育てをしています。

海外で子どもを育てる中で、

日本語に継続的に触れる環境を整えることの難しさを実感しました。

「学習」としてではなく、日常の中で自然に日本語が続く仕組みが必要だと感じたことが、Staynative.US立ち上げのきっかけです。

 

私は、もともとドイツで始まったStaynativeの購読者の一人でした。

実際に子どもと利用する中で、良質な月間絵本が家庭の日本語環境を支える大きな役割を果たしていることを体感しました。

 

この仕組みをアメリカのご家庭にも届けたい。

その想いから、Staynative.USを立ち上げました。

現役の保育者・日本語教師としての視点、そして海外で子育てをする当事者としての視点の両方を大切にしながら、「無理なく、日本語が続く環境づくり」をサポートしています。

 

Staynative.USが、ご家庭の日本語環境を支える一助となれば幸いです。

Mariko Okada

​アメリカ在住の子ども達へ良質な絵本を

「どうぞのいす」をはじめとする名作を生み出してきた
老舗・チャイルド本社の月刊絵本の中から、
著名な絵本作家による良質な作品を厳選しています。

保育・教育の現場を知り、
海外で日本語に触れる子どもたちと向き合ってきた視点から、
親子で楽しめ、言葉が自然に育つ絵本を選んでいます。

日本語を「勉強」にしないために

海外で育つ子どもたちにとって、
日本語は「教えられるもの」になりがちです。


けれど本来、言葉は
親子で笑い、驚き、想像する時間の中で、

自然と身についていくもの。

Staynative.USの定期購読では、
思わず声に出したくなる言葉や、
やりとりが生まれる場面、
日本語のリズムや響きが楽しい表現を

大切にした絵本を厳選しています。

毎月2冊、季節感あふれる多様なテーマの絵本を通して、
科学や伝記など、日常では触れにくい語彙にも
無理なく出会うことができます。

My First Book_edited.jpg

定期購読だから生まれる「習慣」

単発ではなく、定期的に絵本が届くことで、
絵本を読むことが「特別なイベント」ではなく、
日々の暮らしに自然と根づく時間になっていきます。

ポストに届くたびに感じる、
少しのわくわくと、次の物語への期待。


その積み重ねが、
絵本を開くことを当たり前の習慣にしてくれます。

続けやすさも、大切な価値のひとつ

定期購読の絵本は、
日常の中で何度も手に取ってほしいからこそ、
やわらかく、扱いやすいソフトカバー仕様です。

また、定期購読という形だからこそ、
書店で販売されている同内容のハードカバー絵本に比べ、
無理なく続けられる価格でお届けすることができています。

「続けられること」そのものが、
親子の絵本時間を育てていく大切な要素だと考えています。

In collaboration with Staynative.US × チャイルド本社

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